2016年04月29日

模型 「2027 C50 〈KATO Nゲージ50周年記念製品〉」

☆「2027 C50 〈KATO Nゲージ50周年記念製品〉」☆

☆商品説明☆

・解説

関水金属・KATOは、初の本格的国産Nゲージとして昭和40年(1965)に
C50を発売しました。

Nゲージ発売50周年の平成27年(2015)、化粧煙突や曲面の
エプロン部など、クラシカルな外観を持つ黎明期のC50蒸機機関車を
プロトタイプとし、50年の時を経た現代の技術で、特別企画品として
再び製品化することといたしました。ご期待ください。


■主な特長
●C50は昭和4〜8年(1929〜1933)にかけて製造された客貨両用の
8620形に代わる近代形機として登場し、158両製造された
C形テンダー機。動輪位置の違いで前期形と後期形に大別されます。

日本海側と四国を除いてほぼ全国的に配置され、大都市近郊の
快速列車や急行軽貨物(宅扱い)列車などで活躍しました。

戦後は大半が入換機として使用され、最後まで営業用の仕業に
就いていた両毛線・日豊本線からも昭和43年(1968)には撤退、
昭和49年(1974)には全車廃車となりました。


●登場当初、戦前の旅客運用に就いていたオリジナルの形態を製品化。
ATS非装備、化粧煙突、曲面のエプロン、ナンバープレートは形式入。

●光沢のある塗装と磨き出された動輪を再現。
●一般製品とは異なる記念製品の特徴として、華々しく活躍していた
全盛期のイメージを再現。

●牽引する車両としては同時発売のオハ32000形(オハ31系)客車が
ベストマッチ。4〜7両程度で戦前の快速列車の雰囲気が再現可能。

●走りに定評あるコアレスモーター搭載動力ユニット、フライホイール
装着でスムーズで安定した走行を実現。

●スポーク車輪をリアルに再現。
●前照灯点灯(消灯スイッチ不要)
●落成後の光沢のある塗装イメージとし、タイヤ部は銀色で磨き
出された車輪を表現。

●最小通過半径R249、室内灯付の客車6両程度の牽引力可能。
●特別装丁の化粧箱の中にクリアケース入車両・記念冊子・
記念DVDを封入。ペーパーインサートは初期製品のものを
模したデザインで再現。

●選択式ナンバープレート(21、35、50、54号機)
●交換用ナックルカプラー(テンダー側)付属。

※重連およびバック運転は考慮しないため、重連用カプラーの
 設定はありません。


☆お好きな方、ファンの方には、お薦めの逸品です!☆

(詳しくは、↓こちらから!)










posted by イゼルローン at 01:07| 雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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