パソコン・スマホ・PCパーツ 何でも揃う デアゴスティーニ

2015年10月24日

群馬県 「法師温泉 法師温泉長寿館」は、の〜んびりできます。

✩「群馬県 法師温泉 法師温泉長寿館
 ほうしおんせん ほうしおんせんちょうじゅかん」☆

・・・昔の風情が漂う玄関を入ると、まず、左脇に位置する
「大きな炉」が目に入ってきます。

係りの方がせっせとタキギを燃やしており、
パチパチ・・・パチン。と、音がします。
誰かが「車座」の中に加わると、「竹の柄杓」で、
「鉄の茶釜」の湯を掬い、お茶を振舞ってくれます。

ここは、山奥の宿の「社交場」と言った感じです。
誰かれとなく、知らない者どうしが気さくに話しの中に
飛び込める・・・・。
そんな「人情と炎の暖かさ」がとても印象的でした。
いろんな県・地方の「訛り?」が混じっての話も、愉快です。

今も絶えることなく、囲炉裏の火燃える炉端に座ると、
時の流れが遅くなったようで、不思議と心が落ち着きます。

周りを見回すと、古い木造作り独特の「レトロ感」が、
伝わってきますね・・・。

「法師乃湯」(混浴)は「川底から湧き出す温泉を湯船」にしてます。
その木枠の上に「とても大きな丸太」を組み、杉皮ぶきの屋根を乗せ、
小屋を大きくしたような建物のイメージです。

「窓枠と脱衣棚」が、なんとも昔の雰囲気を感じさせてくれます。

温泉は、「四つの湯船」を「太い丸太」で仕切っており、
丸太を「枕」に、ゆっくり・ゆったりと入浴を楽しむスタイルです。
(*「渡し丸太」は、湯枠に固定されておらず、動きますので、
 ご注意ください。)

又、温泉の底は「川の石・砂利」がそのままの状態になっています。
こちらも、足元にご注意です。

近年では、別棟に「玉城乃湯(露天有)」が造られ、こちらの湯船は、
「男女の入浴時間が交替制」となっています。


(こちらは「日本秘湯を守る会の会員の宿」ですので、
 宿泊時にスタンプを押して貰えます!)

(↓Myフォトから何枚かをチョイスしましたので、ご覧下さい!)

法師温泉.JPG

法師温泉.JPG

法師温泉.JPG

法師温泉.JPG

法師温泉.JPG

法師温泉.JPG

法師温泉.JPG

法師温泉.JPG









ラベル:温泉 旅行
posted by イゼルローン at 03:41| 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月11日

秋田県 「秘湯 鶴の湯温泉(紅葉)」(その5)です!

☆いよいよ「秋の紅葉シーズン」が、到来しましたので、
 再度のご紹介です!☆

「秋田県」の名湯「鶴の湯温泉」は「田沢湖」を見下ろす
周辺「乳頭温泉郷(にゅうとうおんせんきょう)」の中にある、
秘湯の宿です。
 
こちらの温泉は「江戸時代」から、コンコンとお湯が沸いており、
主に「湯治」(農作業の空期間で体を休める農民の憩いの場)を
目的に訪れる人が多かったようです。

また、この地域を治めていた「お殿様」も入りに来られたので、
温泉に来られる為の御屋敷「本陣」が作られました。
 
元祖の「名称由来」は、源泉(お湯の沸きだすところ)の場所を
さすことから「鶴の湯温泉(本陣)」と呼ばれるように
なったようです。
   
こちらの建物は当時の作りを継承しており、現代人の便利な
「生活環境」とは大きく異なります。
「茅葺屋根の古い建物(定期的に萱の吹き替えを繰り返し)」で、
昔の「ランプ」と「囲炉裏(炉端)」が部屋にあり、
「レトロ感満載」の部屋での宿泊となります。

隣接する別棟の建物は、「江戸時代の番屋」と呼ばれる
間取りですので、小さめの作りの部屋ですね。
(各部屋毎にトイレはありませんので、ご注意ください。
母屋の集団トイレのご利用となります。)
   
まず、驚かれるのは、現在も「テレビ」がありません・・・。
テレビが無いので、時間がとても長〜く感じます。
「電気」がない訳ではありませんが、現在も「自家発電(水車)」を
しています。
 
又、山奥の山間部に位置するので、夜になると、当たりは
真っ暗になります。
その変わり、「星(天の川も見えます。月が出ているときは、
月の光で辺りが青く幻想的な光景」がとても綺麗に見えます。
   
普段、明るい生活環境があたりまえの私たちにとりましては、
とても新鮮に感じられます。


・・・その後、昭和に入り、別館として、本陣から離れた
途中の道中場に「(山の宿)」が建てられたのです。

(特に炉端の食事処は、新築当時より、徐々に煙に燻され、
味わいが出てきましたね。本陣の部屋の黒艶色になる迄には、
まだまだ時間が掛かりそうです!)

「本陣」の方を予約されたお客様は、宿に到着したものと
勘違いされますが、元祖の「本陣」は、更に山奥に
入りますので、ご注意ください。
(現在も舗装されている道路は途中の橋迄で、
後は、宿迄、オフロードです。)

また、「山の宿」は、近代的な設備が部屋毎にございます。
(但し、こちらも「テレビ」はありません。)
「曲がり屋の建物」で部屋が広いですが、部屋数が11室と
少ないですが、とても静かで落ち着くお部屋です。
(秋は紅葉、春は水芭蕉(群生地)が見所です!)


「四季」を通じて一番良い季節は、やはり「秋の紅葉シーズン」です。
こちらの温泉は、「山の奥」に位置している為、秋の季節ともなると、
宿の周辺の「山・木々・植物」が「赤・黄・橙・茶・緑色」と
鮮やかに色付き、とても綺麗な光景を見せてくれます!

「紅葉」を眺めながら、乳白色のお温に癒される素敵な時間が
流れます。もちろん、お料理も、山の幸(きのこ・山芋・山菜)、
海の幸、川の幸(岩魚・鮎)等、とても美味しいです。
(名物は「山の芋鍋」です!)
(地酒・地ビール・山葡萄ジュースもお薦めです!)

又、本陣駐車場の右側には「お茶処」の建物が隣接されてます!

(↓Myフォトから何枚かをチョイスしましたので、ご覧下さい!)

☆ご旅行の際は、ぜひ、見学(散策路もあります)してくださいね!☆

鶴の湯温泉.JPG

鶴の湯温泉.JPG

鶴の湯温泉.JPG

鶴の湯温泉.JPG

鶴の湯温泉.JPG

鶴の湯温泉.JPG

鶴の湯温泉.JPG

鶴の湯温泉.JPG

鶴の湯温泉.JPG

鶴の湯温泉.JPG









ラベル:温泉
posted by イゼルローン at 01:44| 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月10日

宮城県 「青根温泉 湯元不忘閣」の青根御殿を望む!

宮城県「青根温泉(あおねおんせん)
    湯元 不忘閣(ゆもと ふぼうかく)」

「不忘閣」は、21代続いている歴史の古い温泉宿です。

先祖は「慶長年間」、伊達公から「湯別当」の高禄を貰い、
代々藩主の「保養所守りの役」と「関守り」を兼ねてきた
そうです。
 
また、こちらには、「伊達公ゆかりの遺品」が「三つの蔵」に、
収蔵されています。(一部の文化財は、拝見できます。)

ご主人曰く、「観光俗化の嵐にもめげず、古い宿を守り続けてきた、
先代達の苦労を、無にしたくない。 古い木造建築を維持するのは
大変だが、私の代で絶やすわけにはいかない」と語っています。

現在の「青根御殿」は、「昭和7年」に昔のままのように再現され、
「時代の風格」を、現代に留めています。
 
「館内の石風呂」は、約400年の歴史を語る「石組」のままで、
「30人の人夫が2年かかって作った話」は名物のようです。

作家の「山本周五郎」も、この湯に入り、「青根御殿」の
一室から眺める「裏庭のモミの巨木」に「何かヒン卜?」を
得たのでしょうか・・・。
「樅の木は残った」の一部を、こちらで執筆しているそうです。

このように、青根温泉「不忘閣」は、長い歴史を感じることが
できる「秘湯の宿」です。

(こちらは「日本秘湯を守る会の会員の宿」ですので、
 宿泊時にスタンプを押して貰えます!)


(↓Myフォトから何枚かをチョイスしましたので、ご覧下さい!)

☆ご宿泊の際は、ぜひ、見学(文化財の一部拝観可)してくださいね!☆

青根温泉元湯不忘閣.JPG

青根温泉元湯不忘閣.JPG

青根温泉元湯不忘閣.JPG

青根温泉元湯不忘閣.JPG











ラベル:旅行 温泉
posted by イゼルローン at 01:43| 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月09日

青森県 「酸ケ湯温泉」旅館の部屋窓から雪景色」を望む!

青森県「酸ケ湯温泉(宿泊旅館の窓より雪景色を望む)」の
「My・旅行景色フォト」です。
撮影してきた画像を何枚かチョイスしましたので、ご覧ください!
 
5月上旬頃でも、八甲田山頂付近は一晩で雪が積もることがあります。

酸ケ湯温泉.JPG酸ケ湯温泉.JPG酸ケ湯温泉.JPG酸ケ湯温泉.JPG酸ケ湯温泉.JPG酸ケ湯温泉.JPG



ラベル:青森県 旅行
posted by イゼルローン at 02:58| 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月07日

秋田県 「秘湯 泥湯温泉(奥山旅館)」(その2)です!

「秋田県」の名湯「泥湯温泉」は、秋田県と宮城県の県境、
観光名所「小安峡」付近から山奥に入り「高松岳」の「北の麓」にある
「隠れ湯」です。

お宿の方は、どちらかと言うと「旅籠風情が漂う宿」です。
 
         
お宿の案内については、各種の「ガイドブック」に記載されていますので、そちらの方でご確認下さい。
     
ここでは、あくまで、私の体験上の視線でのご案内、ご意見、感想とさせて頂きます。
 
   
こちらの宿の開湯は明治末頃で、宿も同じ時期より創業しているとの
ことです。
(近年は、一年中の創業になりました)
    
こちらには、「昔、病に苦しむ乙女が湯に入ろうとしたところ、
透明な湯の為、恥ずかしくて浸かれないでいました・・・。
すると、天狗が現れ(乳白色の湯)に変えてくれた・・・」という
「天狗伝説」が残っています。
(なんとも優しい「天狗さん」ですよね!)
    
大きな特徴は、「奥山旅館」の前にある「水車」と
「屋台風の食べ物屋」が隣接している点です。
宿泊客や立寄り湯客の賑やかな話し声が飛び交い、
さしずめ、縁日の雰囲気を醸し出していました。
       
利用者は主に「湯治」を目的とした「湯治客」が多いです。
(立寄り湯もできます。)
    
又、こちらは「日本秘湯を守る会の登録会員の宿」ですので
「スタンプラリー帳」へ、宿泊毎に、スタンプを押して貰えます。
      
浴場は3つあります。「旅館棟1階の内湯」と、その別棟にある
「大露天風呂」別館にある「男女別の内湯と露天、混浴露天風呂」
です。
 
「旅館棟1階の内湯」は時間制の交替となっています。
「(18:30〜19:30(女性専用の時間帯))」
「(19:30〜20:30(男性専用の時間帯))」
 
「大露天風呂」は、旅館を出て水車のから少し歩きますが、
「別棟の露天風呂」です。
大きな仕切り(丸太の木材と屋根、大岩の組み合わせ)で
「男女別」となっております。
 
こちらの露天風呂は、目の前に「白い山肌と小地獄」が望めながら
開放感と爽快感を味わえます。
湯船の底には、「球砂利」がすいてありますので、
足元にはご注意ください。
 
泉質は「硫化土類を含む、硫化水素塩泉(硫黄泉)」で、
特に「疲労回復」「神経痛」には効果・効能があるお湯です。
酸性度はやや高めですが、温度は温めの滑らかな「白濁湯」です。
湯上りは「体のポカポカ」が継続します!
     
建物内の設備は、「テレビ」「トイレ」「洗面台」は
部屋毎にあります。
(但し、湯治の場合は、共同の洗面所とトイレですが、
料金によっては、設備が良い部屋にして貰えるようです。)
   
携帯電話は、場所によりますが「圏外」です。
人気のシーズン「春」「秋」は予約が難しいかもしれません。


ラベル:旅行 温泉
posted by イゼルローン at 22:19| 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月27日

温泉「日本秘湯を守る会 40周年記念」DVDはお薦めです!

「日本秘湯を守る会(40周年記念)」DVDは宝物です!
 
一度は・・・、いや!
何度でも訪れてみたい「秘湯の宿」が満載で、
とても綺麗に収録されています!

「季節」を変えて、訪れてみるのも楽しみ方の一つです!

「各編」毎に分かれていますが、秘湯・温泉好きの方には
お薦めです!!!

☆↓「日本秘湯を守る会の登録会員宿の目印(提灯)」
 
日本秘湯を守る会の目印提灯.JPG

【DVD】秘湯ロマン(日本秘湯を守る会 40周年記念)〜青森・秋田・岩手篇〜/ [TCED-2317] - バンダレコード
【DVD】秘湯ロマン(日本秘湯を守る会 40周年記念)〜青森・秋田・岩手篇〜/ [TCED-2317] - バンダレコード

秘湯ロマン (日本秘湯を守る会 40周年記念) 〜東北篇〜 - 楽天ブックス
秘湯ロマン (日本秘湯を守る会 40周年記念) 〜東北篇〜 - 楽天ブックス
秘湯ロマン (日本秘湯を守る会 40周年記念) 〜宮城・山形篇〜 - 楽天ブックス
秘湯ロマン (日本秘湯を守る会 40周年記念) 〜宮城・山形篇〜 - 楽天ブックス

秘湯ロマン (日本秘湯を守る会 40周年記念) 〜青森・秋田・岩手篇〜

秘湯ロマン (日本秘湯を守る会 40周年記念) 〜東北篇〜

秘湯ロマン (日本秘湯を守る会 40周年記念) 〜宮城・山形篇〜











posted by イゼルローン at 01:04| 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月26日

秋田県 「後生掛温泉」旅館の部屋窓から雪景色」を望む!

秋田県「後生掛温泉(宿泊旅館の窓より雪景色を望む)」の
「My・旅行景色フォト」です。
撮影してきた画像を何枚かチョイスしましたので、ご覧ください!
 
5月上旬頃でも、八幡平山頂付近は一晩で雪が積もることがあります。

秋田県(後生掛温泉・部屋の窓から雪景色).JPG秋田県(後生掛温泉・部屋の窓から雪景色).JPG秋田県(後生掛温泉・部屋の窓から雪景色).JPG秋田県(後生掛温泉・部屋の窓から雪景色).JPG秋田県(後生掛温泉・部屋の窓から雪景色).JPG秋田県(後生掛温泉・部屋の窓から雪景色).JPG










ラベル:旅行 温泉
posted by イゼルローン at 01:01| 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月25日

秋田県「後生掛温泉(ごしょがけおんせん)」(その2)です!

「秋田県」の名湯「後生掛温泉」は、岩手県と秋田県県境の八幡平
(火山)山頂から少し西側、「八幡平・アスピーテライン」沿いに
位置してます。山中(詳しくは谷間です)の一軒宿です。
 
多様な泉質と豊富な湯量と効能から、本格的な湯治場として
人気が高いです。
   
お宿の案内については、各種の「ガイドブック」に記載されていますので、そちらの方でご確認下さい。
 
ここでは、あくまで、私の体験上の視線でのご案内、ご意見、感想とさせて頂きます。

こちらの宿は、日帰り入浴はできますが「日本秘湯を守る会の登録会員宿」ではありません。
宿泊時「スタンプラリー帳」には「スタンプを押して貰えません」のでご注意ください。
      
 
こちらは、長期で滞在する「湯治客」が多く、建物は「本館」「新館」
「湯治棟」に分かれています。
特に、湯治宿の伝統を感じさせる「湯治棟」は「自炊での食事」が主流です。
宿舎の床下の構造は「オンドル(蒸気を通して暖めるしくみ)」になっており、
床に座っていても、寝ているだけでも「湯治効果」が得られるのは
嬉しい限りです!
  
又、「湯治棟」からは「大浴場」がとても近いので、好きな時に即入浴できるのも魅力です。
宿泊されている方々の「お顔」を拝見すると、皆、
「テカテカ(みずみずしい潤い肌!)」しており、「泉質」の良さを
感じさせてくれます!
昔から多くの人が「湯治・静養・療養・疲労回復」を目的に訪れるのも頷けますね!  
 

こちらの「大浴場」は5つあり、「男女別」となっています。
「火山風呂(気泡浴)」「打たせ湯(滝風呂)」「露天風呂」
「泥風呂」「箱蒸し風呂」があります。
中でも「箱蒸し風呂」は、木製の箱の中に「頭部」だけ出して入り、
蒸気で温まる入浴方法が、とてもユニークでした。
あたかも、「せいろ蒸しのシュウマイ?」になったような気分に
なりましたが・・・。
  
こちらの源泉は4種類です。
「宿の裏側」には「泥をボコボコ」と吹き上げる「墳気口」や
「泥の火山」などを観察できる「後生掛園地(散策路)」があります。
又、宿は「焼岳の登山口」にもなっていて、登山客が荷物を降ろして「足湯」につかり、
疲れをとっている光景も印象的でした。
    
更にです!!
こちらでは駐車場近くの「売店」で名物の「温泉卵(黒卵)」を
購入することができます。
高温の源泉を利用して作られる温泉卵は、とても硫黄分が多い為、
「卵の殻が黒く変色」してしまうので「黒卵」と呼ばれているのが
特徴です。
(ちなみに、殻の中身は、黒色でありませんので、ご安心ください。)








ラベル:温泉 旅行
posted by イゼルローン at 21:11| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月16日

青森県 「秘湯 蔦温泉(つたおんせん)」(その2)です!

「青森県」の秘湯「蔦温泉」は、秋田県と青森県の県境に位置する
「十和田湖」から流れ出す「奥入瀬渓流」沿いにあります。
 
こちらは、「大町桂月」が好んで宿泊し、晩年もこの地で送り、
敷地内には「大町桂月」のお墓もある有名な宿です。

お宿の案内については、各種の「ガイドブック」に記載されていますので、そちらの方でご確認下さい。
     
ここでは、あくまで、私の体験上の視線でのご案内、ご意見、感想と
させて頂きます。
  
   
こちらは、とても爽快な「奥入瀬渓流」と「ブナの原生林」に
囲まれた1軒宿です。

 
秘湯の宿の立地イメージとしては、さぞ秘境であろう山奥のイメージをされますが、
こちらの宿は、十和田湖(子ノ口)と十和田市を結ぶ国道を走り、
焼山〜蔦の順路で到着します。
 
      
私がこちらの宿を利用する理由となったのは、「5月中旬〜6月中旬頃
の「新緑」」と「晩秋10月中旬〜11月上旬頃の「紅葉」」の時期に
「十和田湖と奥入瀬渓流を散策」する際に、一番、恵まれた場所
にあった秘湯の宿だからですね。
 
駐車場から望むお宿の構えは、とても重厚で、長い歴史を
感じさせます。
玄関の脇には、今では懐かしい「円筒状の赤いポスト」が
立っています。
その光景を見る限り、ノスタルジックな世界に入り込んだ
印象を受けます・・・。
  
お宿の方は「トチ、ツタ、ブナの木をふんだんに使った造り」です。
部屋に入ると、木の香りがして、とても癒されます!
女中さんの話では、「ここは、夏!クーラーはいらないですよ!」と、
部屋の快適さをアピールしていました。
      
この地を愛した「大町桂月(明治時代の紀行作家)(土佐出身)」が、
本籍を蔦に移して住んだというのですから、その理由が私にも解るような気がします・・・。
  
【極楽に越ゆる峠のひとやすみ、蔦のいで湯に身をば清めて・・・。】


        
利用者は主に「観光」を目的とした「観光客」が多いです。
(立寄り湯もできます。)
     
こちらは「日本秘湯を守る会の登録会員の宿」ですので
「スタンプラリー帳」へ、宿泊毎に、スタンプを押して貰えます。
       
浴場は2つあります。
「男女別(時間での交替制)のブナとヒバの大風呂」で、
「露天風呂」はありません。
 
泉質は「無色透明泉(ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩-塩化物泉)」で、
「神経痛、リューマチ、機能障害」には効果・効能があるお湯です。
 
温度は「熱め」と「温め」の「2種類の風呂」に分かれていて、
湯上りは「体のポカポカ」が継続します!
     
建物内の設備は、近代的ですので「テレビ」「トイレ」「洗面台」は
部屋毎にあります。
 

又、こちらの宿の周囲は、原生林の中を1周できる散策路が
設けられています。
散策時間は、約1時間程といったところでしょうか。
大小様々な沼も点在しており、今の時期は宿泊しながら
「森林浴」が楽しめます!
 
さらに、7月上旬頃になると「ホタル狩り」も楽しめます!
夕食を終えた頃、係りの方が声を掛けてくださり、
ホタルがいる場所を歩きながら案内してくれます!
  
辺りは真っ暗ですので、夜空の星とホタルの光がコラボした、
幻想的な世界が見られ、安らぎの時間を過ごせるのも魅力です!
   
携帯電話は、ところにより「圏外」となります。
人気のシーズン「春」「秋」は予約が難しいかもしれません。
ラベル:旅行 温泉
posted by イゼルローン at 21:37| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月12日

青森県 「名湯 嶽温泉(嶽ホテル)」とても家庭的なお宿です!

温泉に入るようになってから、充実した日々を送っているように
思えていますが、自分がまだ知らない温泉を探し出す旅への
衝動に駆られています。

今度は「青森県」を再ターゲットに!
 
いつものようにメールソフトを検索して、また、気になる温泉を見つけた時、好奇心で満たされます。
自然と「温泉で癒されたい・・・。」と既に行動を初めている自分が居ました。
 
まずはコツコツ読んでから、本当に自分にぴったりな温泉なのかを検証してみることにしました。
 
      
・・・それは、「嶽温泉(だけおんせん)と読みます」、
・・・私のお気に入り温泉になりました。
 
この温泉は、岩木山の麓にありますが、こちらも、他の温泉にはない良さを感じています。
 
「名湯 嶽温泉(だけおんせん)(嶽ホテル)」です。ご存知ですか?
 
青森県の名峰「岩木山」別名(津軽富士)の麓、「岩木神社」の先にあります!
お宿の方は、どちらかと言うと「家庭的なサービスで、とても癒される宿」です。
 
旅行は他の趣味に比べても極めて小さな努力で大きな見返りを得る事ができるといえる最高の道楽です。
再散策はしてみるものですね〜。また一つ、自分好みの「泉質」に巡り逢えました。
これから、「嶽温泉(嶽ホテル)」の情報を提供していきます。
 
「嶽ホテル」の宿泊料金は、10,800円〜、ご予約できます。
リーズナブルな価格設定に安心しました。検討している方は是非この機会に訪れてみてください。
   
こちらは、日本秘湯を守る会の登録会員の宿ではありませんので、宿泊時は「スタンプラリー帳」に
スタンプを押して貰えませんので、ご注意ください。
   
「嶽温泉(嶽ホテル)」どんな宿、温泉なのだろう…と思う人も多い気がします。
・・・だけど、すでに、自分が快適な旅行をすることができるような人に変貌できたことが信じられません。
素朴ですが暖かいもてなしで迎えてくれるお宿といえるでしょう。
(さぞ、山奥の宿イメージと思われますが、JR弘前駅から約40分と比較的アクセスは良いです。)
私は、嶽温泉の存在を知ったことにかなり満足しています。
 
今後、「嶽温泉(嶽ホテル)」に、目を留めずにはいられません。
こちらは 10,800円〜で予約しておりますが、私ならこの内容であれば満足です。
この秘湯で快適を得る人はかなりいると思います。100%と言っても過言ではないかもしれません。
「嶽温泉(嶽ホテル)」の申し込みを検討されている方は、
是非この機会に申し込みを検討されてみてはいかかでしょうか。







ラベル:温泉 旅行
posted by イゼルローン at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月11日

秋田県 「秘湯 日景温泉」(その2)です!(・。・)

「秋田県」の名湯「日景温泉」は、秋田県と青森県の県境、
「矢立峠」の「日本三大美林のひとつ、樹齢 300年の秋田杉の天然木」
がそびえる山間にあります。
 
「日景温泉」の「日景(ひかげ)」・・・。
東側と西側に山が有る為、やはり、日が陰るようですね。
  
秘湯の宿の立地イメージとしては、さぞ秘境であろう山奥のイメージを
持たれますが、こちらの宿は、碇ヶ関〜大舘市を結ぶ、街中の国道から
曲がり、桜並木の道を約 2キロ程走り抜けると到着できます。
         
お宿の案内については、各種の「ガイドブック」に記載されていますので、そちらの方でご確認下さい。
     
ここでは、あくまで、私の体験上の視線でのご案内、ご意見、感想とさせて頂きます。
      
私がこちらの宿を利用するきっかけとなったのは、
「春先5月(弘前城の桜まつり)」と「晩秋11月(弘前城の紅葉まつり)」を
見物する際に、一番、恵まれた場所にあった秘湯だからです。
弘前市内には、数多くのホテルがありますが、やはり、秘湯を求めるが故の宿選びですね。
    
ご存じの方もおられると思いますが、北東北地方は、
春は(桜の開花は4月末〜5月初旬頃)と、
秋は(紅葉は10下旬〜11月上旬頃)が行楽シーズンとなります。
    
特に、全国的に有名な「弘前城の桜まつり」は観光客が
多く訪れますので近辺の道路は、交通渋滞が発生します。
(渋滞が酷いときは東北自動車道(碇ヶ関ic)から弘前市内の
各道路に及びますので、ご注意ください。)
故に、宿泊する宿が、弘前市に近ければ、時間的に
余裕がある観光ができます。
   
こちらの宿は、木造2階建が数多く隣接した造りとなっています。
開湯は、明治35年、宿の創立者でもある曽祖父の方が堀りあててからだそうです。
 
女将さんの人柄のせいか、従業員の方々も、くったくがなく、
津軽訛りまるだしでの家庭的で感じの良い、もてなしをしてくれます。
        
利用者は主に「湯治」を目的とした「湯治客」が多いです。
(立寄り湯もできます。)
街に近いこともあり、市民の方々に親しまれています。
    
又、こちらは「日本秘湯を守る会の登録会員の宿」ですので
「スタンプラリー帳」へ宿泊毎に、スタンプを押して貰えます。
      
浴場は3つあります。「男女別の秋田杉の大風呂」と、その建物の間にある「混浴の露天風呂」です。
泉質は「硫化土類を含む、硫化水素塩泉(硫黄泉)」で、
特に「皮膚病」には効果・効能があるお湯です。
酸性度も低く、温度も丁度良い滑らかな「白濁湯」で、
湯上りは「体のポカポカ」が継続します!
     
建物内の設備は、近代的ですので「テレビ」「トイレ」
「洗面台」は部屋毎にあります。
(但し、湯治棟は、共同の洗面所とトイレです。)
   
携帯電話は「圏外」ではありませんので、ご安心ください。
人気のシーズン「春」と「秋」は予約が難しいかもしれません。






ラベル:温泉
posted by イゼルローン at 00:11| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月08日

青森県 「秘湯 酸ケ湯温泉」(その2)です!

「青森県」の名湯「酸ケ湯温泉」は、「八甲田山」の自然に育まれた
山頂付近にある1軒宿です。
お宿の案内については、各種の「ガイドブック」に記載されていますので、そちらの方でご確認下さい。
 
ここでは、あくまで、私の体験上の視線でのご案内、ご意見、感想とさせて頂きます。
 
こちらの宿は、日帰り入浴はできますが「日本秘湯を守る会の登録会員宿」ではありません。
宿泊時「スタンプラリー帳」には「スタンプを押して貰えません」のでご注意ください。
   
こちらの開湯は「江戸時代の前期 1684年(貞享元年)頃」との
こと・・・。
山奥のそのまた奥にもかかわらず、古くから「湯治場」として訪れる人が多かったことには驚かされました。
昔の交通事情を察すると・・・、とても苦労をされて来られたの
でしょうね・・・。
    
大きな玄関を入ると、主に「登山者(登山始め、登山帰り)」が多く目に付きます。
「登山靴の音」と「クマよけの鈴」が、コツ、コツ・・・。チャリン、チャリン、カコン、カコン・・・。
そして、笑い声も聞こえて、結構な賑わいを見せています。
     
お宿は「豊富な湯量」と「各種の効能」から、観光シーズンには温泉目的の宿泊客が多数訪れることもあり、
宿はとても大きいですね。その構えは、驚くことに「木造り」の建物で、階段や廊下、部屋も年月の経過を
感じさせる「超レトロな和風(ノスタルジック)」です。
階段や廊下は、歩くと「軋み音」がしますが、これはこれで、風情があって心地よい音です。
ちなみに、部屋に「テレビ」はあります。又、携帯電話は場所にもよりますが、ほぼ「圏外」です。 
   
こちらは、お湯の効能の多さから「湯治客」も多く、一般客とは別に「湯治用の宿泊棟」が設けられています。
長期での湯治ができるので「療養」「静養」「病気回復」「術後回復」「疲労回復」にはお薦めです。
  
こちらの名物は、なんといっても「千人風呂(ロビーの壁には、1,000人?が入浴している大きな写真が飾られています)
実際に数えられてみては如何でしょうか?」でしょう!
作りは「総ヒバ造り」の「四角形の体育館?」状の巨大な木造りです。
高い天上を見上げると、その大きさ、板の組み合わせや創意工夫等、匠の技に圧倒されます。
   
湯船は、大きな浴槽が2つ「熱の湯」と「四分六分の湯」又、「打たせ湯(湯滝)」があります。
(どちらも、洗い場はありませんので、ご注意ください。)
特に「打たせ湯」は落差があるので、タオルを頭と顔にかけて防御?
しないと凄いことになります・・・。
 
「熱の湯」と「四分六分の湯」は、隣同士ですが「泉源・泉質」が異なっています。
名前から受ける印象と、実際のお湯の温度が異なっているのが印象的です。
「熱の湯」は、源泉の湯をそのまま掛け流しをしていますが、やや温めです。
(名前の由来は、熱の湯の方が体の芯から温まるから、あるいは源泉の湯をそのまま使っているから)。
又、「四分六分の湯」は、源泉の湯に水を混ぜているが、もともとの源泉の湯が高温であるため、
熱の湯より高温である(名前の由来は「熱の湯にくらべて体の芯から温まらないから」
あるいは「湯と水の混合比による」とされているのだとか・・・)。

玄関の右奥の「脱衣所」は、男女別ですが「中は混浴」となっています。(途中までは、衝立があります)
完全な混浴というわけではなく、大浴槽は「中央半分」に一応、目印があり、そこで男女が区切られています。
男性の方は「紳士のマナー」を守りましょう!

温泉浴場として「千人風呂」の他に、宿泊部屋の奥の方に、男女別の「玉の湯」があります。
「玉の湯」の方には洗い場があります。体を洗えますので、ご安心ください。




ラベル:温泉
posted by イゼルローン at 21:46| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月05日

秋田県 「秘湯 鶴の湯温泉(本陣)(山の宿)」(その4)泉質と効能です!

「田沢湖」を見下ろす「乳頭温泉郷(にゅうとうおんせんきょう)」の中にある
「秋田県」の名湯「鶴の湯温泉」の「お湯の効果・効能」をお伝えします。
           
ここでは、あくまで、私の体験上の視線でのご案内、ご意見、感想とさせて頂きます。
 
前回、紹介しました、こちらの温泉紹介写真とて掲載されている
「中の湯(混浴)」ですが、他に「女性専用の大露天風呂(本陣)」が
ございますので、女性の方はご安心ください。
  
   
泉質の特徴である「炭酸泉(炭酸水素泉)(温水)」は、肌に優しい
「PH4.5の弱酸性」です。アストリンゼント効果で、すべすべの肌に
なるといわれています。手の荒れやすい人にはお薦めですね!
炭酸泉は、医療分野での利用が主でしたが、体験した人が感じる
効果・効能としては、「肌がスベスベ」になり「傷の治りが早い」など
「肌への効果・効能」が期待・注目されています。
    
湯治・療養の目的で入浴されている方は、主に「手術後」や
「交換神経」の疲労回復に来られているようです・・・。
温泉入浴で、もう一つ、良い癒しと感じることは「ふれあい話」が出来る点ですね。
体も心も健康になれるのは、嬉しい効果だと、実感しています。
但し、中には、一人静かに入浴したい方もおられるので、心配りは必要です。
 
さて、「肌へ栄養・水分・酸素など美しさの必要成分を運んでいるのは」血液です。
「美しい肌を作る」には血流が良いことが最も重要となってきます。
しかし、薬の長期服用、がんばり過ぎなど、心身のストレスの多い
現代社会では、交感神経優位になり、血流の悪い人が多く、肩こり・
冷え・便秘などの症状を抱えています。血流を改善することが、
美しい肌(特に女性)の条件といえるのではないでしょうか。
  
「炭酸泉」は「温熱効果」に優れ、さら湯と比べて血行が3〜5倍になります。
血行が良くなることで、十分な栄養素と、たっぷりの酸素を含んだ新鮮な血液が
身体の隅々まで運ばれ、肌の細胞が活性化するのと同時に、身体の隅々に溜まっている
老廃物を速やかに排除し、肌をより美しくするデトックス効果が期待できます。
 
その証拠として、湯上り後〜就寝まで「体の芯からポカポカ!
(なかなか汗がひきません)が長く継続します!そして・・・、
気持ち良〜く睡眠できます!」
(ご注意:湯上りの水分補給は、必ずしてくださいね!)

さらに「炭酸泉はPH4.5〜5」と、人肌と同じ弱酸性なので、
アストリンゼン効果で肌を引き締めしっとりさせ、滑らかでスベスベにします。
また、洗顔料やボディーソープで乱れた肌を正常な状態に戻し、
肌荒れを防ぎます。炭酸泉は、入浴するだけで速やかに血行が良くなるだけでなく、
入り続けることで血管が柔軟に機能するようになるため、
血流が改善され、美しい肌の基礎作りができます。

さらに、「自律神経系のリラックス」を司る「副交感神経」を
優位にするので、身体や心を緊張やストレスから解き放ちます。
また、副交感神経に支配されている胃腸活動も活性化し、
肌荒れの原因にもなる便秘も緩和されることが期待できます。
 
「胃腸活動の活性化」の効果では「食事が美味しくなりますね!」
ついつい、いつもの生活の食事量より、食べ過ぎてしまいます・・・。
「温泉旅行」帰りは、「体重が増えている!」ことを実感しています。
(特に女性の方は、ご認識くださいね。)

このような美肌やリラクゼーション効果の高い炭酸泉は、エステサロンや美容室
(炭酸ヘッドスパ)などの施設に注目され、導入され始めています。
そんな効果を知ってか知らずか、絶世の美女と噂される、
あの「クレオパトラ」が、炭酸水を世界ではじめて作り、美容に利用したといわれていますね。
(女性の方には、とても嬉しい情報ではないでしょうか。)
   
「鶴の湯温泉」のお湯は、「硫黄泉」+「炭酸泉(炭酸水素泉)」と
実に珍しいお湯です。実際に入浴されて体験してみると、
上記のような効果・効能が実感できると思います!
 
DSC00575.JPGDSC00569.JPG







ラベル:温泉
posted by イゼルローン at 00:10| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月01日

秋田県「名湯 玉川温泉(たまがわおんせん)」(その2)です!(・。・)

「秋田県」の名湯「玉川温泉」は、秋田・岩手の県境にまたがる八幡平「火山」の秋田側に位置し、
山中(詳しくは谷間です)の一軒宿です。多様な泉質と豊富な湯量と効能から、本格的湯治場として人気が高いです。

長期で滞在する湯治客も多く、きわめて「宿泊の予約が入れにくい」為、1998年に同経営の「新玉川温泉」が
玉川温泉から徒歩10分程の所に、さらに2004年には別経営の宿「ぶなの森玉川温泉 湯治館そよ風」が
新玉川温泉の近くに開業しています。湯治向きの玉川温泉に対して、新玉川温泉は観光客向けに作られていいます。
   
「玉川温泉」と「新玉川温泉」とでは、「新玉川の湯の方が刺激も少なく入りやすい」です。
これは、源泉から「長距離で引湯」している影響があるようです。
  
温泉地には地熱の高い地獄地帯が存在し、当地と台湾の北投温泉にだけ存在する北投石(ほくとうせき)は
しばしばマスコミにも報道される。多くの人がゴザを引いて岩盤浴を行う光景が見られます。
岩盤浴場には無料の露天風呂(お湯抜きがされている場合あり)もあります。
   
お宿の案内については、各種の「ガイドブック」に記載されていますので、そちらの方でご確認下さい。
    
  
ここでは、あくまで、私の体験上の視線でのご案内、ご意見、感想とさせて頂きます。
    
私がこちらの宿に初めて訪れたのは、今から約32年も前になりますね・・・。
当時は、まだ「秘湯ブーム」が到来する前でした。その後、徐々に「秘湯ブーム」が訪れて「秘湯」の存在が
一般的になっていきました。
   
こちらの温泉は、地元のマタギにより1680年(延宝8年)に発見されたとか。発見時に鹿が傷を癒していたことから、古くは「鹿の湯」又は「鹿湯」と呼ばれたそうです。
 
効能は「高血圧症、動脈硬化症、婦人病、神経痛、皮膚病、喘息」などです。
  
但し、ご注意頂きたいのは、効能は全ての人に対して、その効果を保障するものではございません。
こちらは、「悪性腫瘍(癌)に効く温泉」として紹介されることがあり有名になっていますが、
当温泉も基本的には一般の温泉と同様に、癌は「禁忌症」となっています。
  
又、玉川温泉は放射能を有しラジウム温泉の一種であり、その被曝量は岩盤浴で15-20ミリシーベルト/年と
言われています。ラジウム温泉には放射線ホルミシス効果があるのではないかと注目されていますね。

   
主に「湯治」(養生・静養・療養・病気治療・病後回復)を目的に訪れる人が多いです。
交通のアクセスでは、路線バス・タクシーと自家用車で来られる方が一般的のようです。
玉川温泉の目的地周辺に近づくと、徐々に車の駐車光景が目に付き始めます。
ほとんどの方が「ゴザ」「ポット」「温泉セット」を持たれて、谷底の方へ歩いて行かれるのが印象的でした。
(「ゴザ」につきましては、貸出をしてくれるサービスもあるので、ご利用の際はご安心ください。)
    
行きかう人たちの会話又、入浴中での会話で、一番、耳に入ってくる話題が「病院でも完治が難しいと言われ各種病気を温泉の効果で完治させようとする強い希望を胸に、〇〇から訪れてきたと、囁く方が多いです・・・。」
  
同じような病気で苦しまれている方々同士の励まし合い!ともに病気と闘う気迫・生きる強さが伝わります。
実際に、病気を完治された方々の「体験談」が本になって出版されていますので、興味がある方は、
ご購入してみては如何でしょうか。
 
◆(玉川温泉で難病を治した体験談の書籍です!ご参考!)
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1101531942/subno/1
           
こちらの宿は、現代設備が整っていると言えるでしょう。
「医療スタッフ」も常駐している宿もありますので、お問い合わせの上、ご利用されると良いでしょう。
  

山奥の山間部に位置するので、夜になると、当たりは真っ暗になります。その変わり、「星(天の川も見えます。月が出ているときは、月の光で辺りが青く幻想的な光景」がとても綺麗に見えます。
 
 
先にも記載しました7,884円〜の宿泊料金ではありますが、料金以上の価値は備えています。
世の中には「もう・・・、この温泉にはいいかな・・・。」と期待外れの温泉もありますが、
この温泉に限っては、そのようなことはないと確信しております。
「季節を変えて」「療養・静養・病気回復」を兼ねて何度か行かれるのも宜しいでしょう!
   
宿泊目的とご予算に応じてご検討ください。







ラベル:温泉
posted by イゼルローン at 15:52| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋田県「名湯 玉川温泉(たまがわおんせん)」は療養と静養のお宿です!(・。・)

晩年期を迎える頃には、もっと快適で便利な旅行ができる様に今から準備をしておきたい。
このように感じながら、いつもの様に情報サイトを確認していると「これか!?」という温泉をみつけました!
1回読んだだけではさっぱり理解はできていませんが、しかし何故だか気になって仕方ありません。
私は直ちに、温泉宿の説明を見てみることにしました。「もし、自分の求める温泉の条件に合っているなら行ってみようか」と、
慎重になる考えも大切ですが、しかし慎重になりすぎても行動が鈍るので、批評しづらいところではあります。


…それは、秘湯「玉川温泉(たまがわおんせん)と読みます」です。
ご存じの方、既に行かれた方はいらっしゃいますでしょうか。
珍しい温泉名で、ぱーっと読んでも、いまいちピンと来ないかもしれませんが、まず第一印象としては悪くはありません。
「玉川温泉」は、観光地の宿とは異なり「療養・静養目的の方のお宿」(立ち寄り湯はできます)です。
(こちらは、日本秘湯を守る会の会員宿ではございません。
スタンプ帳にはスタンプを押せないのでご注意ください。)
   
一般的に景色が良い「(角館方面)→国道46号→田沢湖→国道341号線→(玉川温泉)←国道341号線←(八幡平)←(鹿角方面)」を
走行して、お宿に向かいます。国道341号は複雑(急勾配・急カーブ・道幅が狭い箇所が多い)なコースです。
(特に田沢湖方面から向かうコースでは、途中、宝仙湖の橋上や長いトンネル・玉川ダム沿いを走るので、
 安全運転でお願います。又、夜間の走行は、周囲が真っ暗ですので、速度を控えて、より厳重な安全運転が必要です。)
    
標高が高い為、冬季は「閉鎖」又は「路面凍結による通行時間帯の規制」があります。
事前に「お宿」へ電話を入れて、道路の状況を確認しておいた方が宜しいでしょう。
到着は日が沈む前、早めにチェックインされた方が宜しいです。(日が沈むと、辺りは真っ暗になりますのでご注意です!)
     
このように、「玉川温泉」をじっくり検証し、レビューしていきたいと思います。

「玉川温泉」の宿泊料金は、7,884円〜ということです。
(観光目的での宿泊可否についてなど、詳しくは、お宿にお問い合わせください。)
玉川温泉のPRページ上では、特に不十分な箇所も見当たらないので、興味を持った方も多いかと思います。
   
泉質は無色透明(特徴は「強酸性(硫黄臭+ラジウム放射線)」)で「大浴場」と「岩盤浴(地熱で温められている岩盤の上にゴザをすいて横になる温まり方)」がありますので、
入り過ぎによる「湯あたり」などをしないように気を付けてください。
 
又、「長期滞在用」の「自炊部(食材をご自分で購入(宿内でも購入可能です)して、ご自分で自由に調理し食事をします。)」もございますので、病気や怪我などで「湯治(とうじ)」をされている方が多いです。(詳しくは、お宿にお問い合わせください。)
(この点は「鶴の湯温泉」「酸ケ湯温泉」「後生掛温泉」も同様に、自炊部がございます。)
  
書店で販売されている「ガイドブック」以上の価値ある温泉ですね。
今後も、「玉川温泉」に、目を留めずにはいられません。
 
7,884円〜の宿泊料金ではありますが、料金以上の価値は備えています。
世の中には「もう・・・、この温泉にはいいかな・・・。」と期待外れの温泉もありますが、
この温泉に限っては、そのようなことはないと確信しております。
「季節を変えて」何度か行かれるのも宜しいでしょう!
    
多くの方がこの記事を読んで、「玉川温泉」に行かれて、満足されることを祈ります。





ラベル:温泉
posted by イゼルローン at 01:28| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
パソコン・スマホ・PCパーツ 何でも揃う デアゴスティーニ タカラトミーモール
<< 2020年09月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
検索
 
最近の記事
(09/24)模型 「VW T2 バス (プラモデル) 」
(09/23)模型 「津軽鉄道 DD351 (冬姿) II (リニューアル品) ディーゼル機関車 (組み立てキット) (鉄道模型) 」
(09/23)模型 「津軽鉄道 DD352 (冬姿) II (リニューアル品) ディーゼル機関車 組立キット (組み立てキット) (鉄道模型) 」
(09/23)模型 「【特別企画品】 鉄道院 160形 (後期タイプ) 蒸気機関車 (塗装済完成品) (鉄道模型) 」
(09/23)模型 「【特別企画品】 鉄道院 150形 (原形タイプ) 蒸気機関車 (塗装済完成品) (鉄道模型) 」
(09/23)模型 「鉄道省 ED42形 電気機関車 II (戦時型) 組立キット リニューアル品 (組み立てキット) (鉄道模型) 」
(09/23)模型 「TMC400S 軌道モーターカー (双頭タイプ) 組立キット (組み立てキット) (鉄道模型) 」
(09/22)模型 「ミラージュ III S (プラモデル) 」
(09/22)模型 「ミラージュ III R (プラモデル) 」
(09/22)模型 「ミラージュ III RD (プラモデル) 」
(09/22)模型 「P-1 哨戒機 (プラモデル) 」
(09/21)フィギュア 「ネコぱら ショコラ (フィギュア) 」
(09/21)フィギュア 「ネコぱら バニラ (フィギュア) 」
(09/21)フィギュア 「ソードアート・オンライン アリシゼーション アリス・シンセシス・サーティ (フィギュア) 」
(09/21)フィギュア 「めぐみん 原作版 盗賊団Ver. (フィギュア) 」
(09/21)フィギュア 「アイリス 原作版 盗賊団Ver. (フィギュア) 」
(09/21)フィギュア 「シア・ハウリア バニーVer. (フィギュア) 」
(09/20)模型 「航空自衛隊 C-2 輸送機 SP (機動戦闘車付) (プラモデル) 」
(09/20)模型 「JAL DC-8-61 (完成品飛行機) 」
(09/20)書籍 「飛行機模型スペシャル No.31 (書籍) 」