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2016年02月04日

旅行 「長野県 木曽駒ヶ岳 千畳敷カール」はとても爽快な景色です!


「千畳敷カール」は「長野県駒ヶ根市と宮田村」に跨る、
「中央アルプス(木曽山脈)宝剣岳」の直下に広がる
「氷河地形(圏谷・カール)」です。

千畳敷カールの麓には、通年営業の「駒ヶ岳ロープウェイ」の
「千畳敷駅」があり、登山客の玄関口となっている他、多くの
一般観光客で賑わいます。
(*山頂部は標高が高いので気温が低いです。厚着をお忘れなく。)

夏は、多くの高山植物が咲き乱れる「お花畑」、
冬は「雪山」の厳しさという両極端の姿を見せてくれます。

春には、この時期だけ「Tバーリフト」を設置し、
「千畳敷スキー場」が開設されています。(4月中旬〜5月末頃)。


(↓Myフォトから何枚かをチョイスしましたので、ご覧下さい!)
(写真の季節は10月下旬頃ですが、山頂の紅葉は上旬頃が綺麗です。)

☆ご旅行の際は、ぜひ、見学(散策路があります)してくださいね!☆

長野県千畳敷カール.JPG

長野県千畳敷カール.JPG

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ラベル:旅行 長野県
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2015年10月26日

旅行 「岐阜県 乗鞍岳」は、バスと徒歩で紅葉狩りです!

★「岐阜県 乗鞍岳(秋の山頂)」★

「乗鞍岳」は、専用バスと徒歩で「紅葉狩り」を
楽しめるスポットです!

特徴は、「乗鞍スカイライン」があり、
「専用バス」で山頂まで向かう点です!

「乗鞍スカイライン」は、マイカーの利用・通行が規制(禁止)
されている為、「専用バス」に乗り換えて「乗鞍岳山頂(畳平)」迄
向かいます。(山頂迄は、約50分程の乗車です。)
(乗車券は、専用バスへの乗車時に購入します。)

「ほおのき平・駐車場」が「専用バスの発着場」と
なっておりますので、マイカーでご旅行の方は、
この駐車場にマイカーを駐車しておき、定期便の
「専用バス」に乗り換えて移動します。

(標高が高い山頂へ向かう程、気温が下がりますので、
厚手の衣類・帽子等を携帯されて行くことをお薦めします。)
 
(天候にもよりますが、この時期の山頂は平地と比べて、
約14℃も低かった(バスの窓がすぐに曇ります)ですね・・・。
山頂で風邪をひかないように、又、体調を崩さないように
事前の準備はしっかりしてください!)
 
「乗鞍スカイライン」は、乗鞍岳を望む景勝地である
「平湯峠(標高1684m)」から「乗鞍岳山頂(畳平)」に
向けて、標高2702mまで、登ることができる道路です。

道路脇には「ナナカマド、モミジカエデ、ダケカンバ」などが
「赤や橙、黄色」に色づき、標高差による紅葉の変化が楽しめます。

「ナナカマド」が最盛期を迎える頃には「日当たりの良い斜面」に
生えている「コケモモ」などの「実が赤く」熟し、
赤と桃色の見事な紅葉で斜面を覆い尽くす光景が素晴らしいです。

(↓Myフォトから何枚かをチョイスしましたので、ご覧下さい!)
☆ご旅行の際は、ぜひ、見学(散策路もあります)してくださいね!☆

乗鞍岳.JPG

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ラベル:旅行 
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2015年10月25日

旅行 「山形県 鳥海山」は、ドライブをしながら紅葉狩りを楽しめます!

✩「山形県 鳥海山(晩秋)」

「鳥海山」は、ドライブをしながら「紅葉狩り」を
楽しめるスポットです!

特徴は、とても便利な「鳥海ブルーライン」があり、
気軽にドライブができる点です!

「鳥海ブルーライン」とは、約35キロメートルの長さで、
「観光用に整備された道路」のことです。
この道路を利用することで「標高 約 1,100m」の高さまで、
快適に走り、登ることができます。
高さ的には「鳥海山の5合目付近」まで行けます。
(途中には、見学できる施設や休憩所もあります。)

この道路は「いろいろな景色」を見られるように
「左右に迂回」できる設計がなされており、
特に「紅葉シーズン」は、「日本海の青色」と、
「森林の紅葉(赤や橙、黄色)」がコラボした、
とても綺麗な景色を見せてくれます。
(鳥海ブルーラインの紅葉は「10月中旬〜下旬」が見頃です。)

道の頂上(5合目付近)には、日本海を一望できる
「展望台」があり、高いところから、大自然の絶景を、
楽むことができます。

特に迫力がある光景は、「鳥海山の山影」が
「庄内平野」と「日本海」に掛けて写り込む光景です。
(この景色は、天候と時間帯の条件が良いときに見られます。)

(写真は、晩秋の晴れた日の写真になります。)
(↓Myフォトから何枚かをチョイスしましたので、ご覧下さい!)


☆ご旅行の際は、ぜひ、見学(散策路もあります)してくださいね!☆

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鳥海山.JPG

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ラベル:山形県  旅行 
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2015年10月04日

旅行 「秋田・青森県 十和田湖遊覧(紅葉)」はとても綺麗です!

☆「十和田湖遊覧(秋の紅葉)」☆

十和田湖は「青森県 十和田市」と「秋田県 鹿角郡小坂町」の
2県またがる湖で、「十和田 八幡平国立公園内」にある
「2重式のカルデラ湖」です。

日本全国の湖沼の中では、「第12番目の面積の規模」です。
内水ながら、国の地方港湾である「子ノ口港」と「休屋港」の
2港があります。

又、同湖は、「十和田湖および奥入瀬渓流」として、
文化財の「特別名勝」及び、「天然記念物」に指定されており、
1936年、周辺の「奥入瀬渓流」「八甲田火山群」と共に、
「十和田八幡平 国立公園」に指定されました。
 
特に、秋の紅葉時期は、急傾斜の湖岸全体が「ブナの黄色」、
「カエデ、ナナカマドの朱色」に染まり、そして・・・、
「アカマツの緑色」が鮮やかに彩られる景色が見られます。

「遊覧船」で湖上に出れば、細長く突き出した「中山半島」と
「御倉(おぐら)半島」が、「青藍色の湖水」に紅葉を映し、
まるで、「絵のような美しさ」です!

(↓Myフォトから何枚かをチョイスしましたので、ご覧下さい!)

☆ご旅行の際は、ぜひ、見学(湖畔の散策路があります)
 してくださいね!☆

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ラベル:旅行
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2015年10月02日

旅行 「岩手県 毛越寺(もうつうじ)と庭園」は特別史跡&特別名勝です!

★「毛越寺(もうつうじ)と庭園」★

毛越寺(もうつうじ)は、岩手県 西磐井郡 平泉町にある
天台宗の寺院です。

現在の本尊は、「薬師如来」で、両脇には「日光菩薩」と
「月光菩薩」を配されています。

「天台宗別格本山・毛越寺」は、山号を「医王山」と言い、
「慈覚大師」によって、嘉祥3年(850)に開かれました。

「平安時代後期」には「奥州・藤原氏 二代 基衡公」と、
「三代 秀衡公」が「金堂 円隆寺」や「嘉祥寺」など、
「壮大」な「伽藍(がらん)」を造営しています。
その規模は「堂塔・四十、僧坊・五百」を数え、
「我が国、無二の霊地」と称されていたそうです。

その後は、度重なる災禍に、当時の「伽藍」は、
焼失しましたが、現在は「大泉が池」を中心とする
「浄土庭園」と「平安時代の伽藍遺構」が、ほぼ、
「完全な状態」で保存されています。

境内は「毛越寺境内 附 鎮守社跡」(もうつうじけいだい
つけたり ちんじゅしゃあと)として、
国の「特別史跡」に、又、庭園は「毛越寺庭園」
(もうつうじ ていえん)として、「特別名勝」の、
二つの特別指定を受けています。

そして・・・、2011年(平成23年)6月26日、
「平泉 仏国土(浄土)を表す、建築と庭園及び、
考古学的遺跡群」の構成資産の一つとして「世界遺産」に
登録されました。

(↓Myフォトから何枚かをチョイスしましたので、ご覧下さい!)

☆ご旅行の際は、ぜひ、見学(散策路があります)してくださいね!☆

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ラベル:旅行
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2015年09月28日

旅行 「福島県 二本松の菊人形祭り」は華やかです!

☆「二本松の菊人形祭り」☆
(開催期間:10月1日〜11月23日)予定です)

「日本の桜名所 百選」でも有名な「福島県 霞ヶ城公園」にて
開催される秋のイベント、「二本松 菊人形祭り」は 、
「菊や菊人形、紅葉」が華麗に調和して、とても綺麗です。
 
「日本松少年隊」の銅像を横手に観ながら、階段を登ると城門、
「箕輪門」が見えてきます。

「箕輪門」をくぐり抜け、園内に足を踏み入れると、菊の展示
光景が広がり、日本一の「菊と菊人形、紅葉」を堪能できます。
 
「二本松 菊人形祭り」は、昭和30年から始まり、回を重ねる毎に
スケールと豪華さを増し、今では「日本最大の菊の祭典」と定評を
得られるまでに発展しました。

「菊人形」のテーマは、毎年「NHK大河ドラマ」の舞台・登場人物で
構成されており、毎年、異なる光景を楽しめます。

「菊の良い香り」が漂う会場内には、「世界一の千輪咲」や
「世界初の三色千輪咲」、「屋敷」「庵」、「滝」や「池」なども
コラボした、多彩な菊の祭典「菊花と菊人形」が見らます。

特に注目なのが「千輪咲(栽培日数 約1年6ヶ月程)」です。
「摘芯」することによって枝分かれさせ、「1本の茎から千もの花」を
咲かせる文字どおりの「千輪咲き」の菊花です。
 
「前年の4〜5月頃」から「挿芽」を行い、栽培を開始します。
その後、「8月上旬頃」から「電照照明」を開始し、
翌年の「4月中旬まで電照」を行う作業が繰り返されています。

その後は、「摘芯を繰り返して、花芽を増やして」いき、
最終的に「円形のドーム型」の形に整えていくのだとか。
一般に、約500個以上のものを「大多輪(千輪咲き)」と
呼ぶそうです。

また、会場内では「二本松の菊花品評大会」「福島県 菊花品評大会」や
「スライドパネルの劇場公演」も開かれており、毎年、約20万人の
観光客が訪れています!
更に、「物産店やお土産品コーナー」もありますで、お楽しみに!

(↓Myフォトから何枚かをチョイスしましたので、ご覧下さい!)

☆ご旅行の際は、ぜひ、見学(散策路があります)してくださいね!☆

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ラベル:福島県 旅行
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2015年09月27日

旅行 「青森県 三内丸山遺跡」は古代の浪漫が満載です

☆「三内丸山遺跡(さんないまるやまいせき)」☆

青森県の「三内丸山遺跡」は、江戸時代から知られている
北東北地方では大規模な遺跡群です。

平成4年から始まった発掘調査では、縄文時代前期〜中期
(約5,500年前〜4,000年前)の大規模落跡が発見されました。

多くの「竪穴住居跡」「盛土」「掘立柱建物跡」
「大人や子供の墓」はじめ、大量の「土器や石器」、
「貴重な木製品、骨角器」などが出土しました。

中でも一番目につく「六本柱建物跡」は、三内丸山遺跡群で
検出された「遺構」の中で最も重要視されています。

とかく「柱の大きさ・高さ」で圧倒されますが、
最も注目する点は、以下のそれぞれの寸法が、
「柱穴の間隔 4.2m、幅 2m、深さ 2m」で
「全てが統一」されているところです。

これは、当時、既に「測量の技術」が備わっていたことを
伝えるもので、住んでいた人々が高度な技術的水準に
達していたことを示めしています。

特に「4.2mというのは35pの倍数」であり、35pの単位は、
他の遺跡でも確認されていおり、「縄文尺」とも言うべき、
当時の「ものさし」として、何らかでの技術の共有をしていた
可能性が推察されます。

更に、「柱本体」には「腐食を防ぐため周囲を焦がすという技術」
が使われており、「木の腐食」を「長い間防いでいた」点でも、
「古代人」の優秀な知恵に驚かされました。

また、この遺跡では、「瓢箪、ごぼう、豆」などの「栽培植物」
も出土しており、中でも、DNA分析により、当時「栗の栽培」が
行われていたことも解ったそうです。

このように「三内丸山遺跡遺跡」は、様々な発見や出土品から、
古代「縄文時代・文化」の「歴史浪漫」に浸ることができる、
「見所が満載!」の観光スポットです。

平成14年11月に開館した「縄文時遊館」には「出土遺物」を
展示しており「さんまるミュージアム」や「体験コーナー」
などもあります。(レストランやお土産品コーナーもあります。)
 
青森県は、この遺跡の重要性から、平成6年に遺跡の保存を決定し、
平成12年11月に「国特別史跡」に指定しております。

(↓Myフォトから何枚かをチョイスしましたので、ご覧下さい!)

☆ご旅行の際は、ぜひ、見学(散策路があります)してくださいね!☆

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ラベル:青森県 旅行
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2015年09月23日

旅行 「青森県 弘前城 菊と紅葉まつり」は鮮やかです!

☆「弘前城 菊と紅葉まつり」☆
(平成27年10月16日(金)〜11月8日(日))開催予定。

山岳の紅葉が色好き始めると、少し遅れた市街地の
「弘前城」の木々(紅葉)も鮮やな色を見せてくれます。

弘前公園の紅葉は「約1,000本の楓」と「約2,600本の桜」が
主流で、奥入瀬渓流とはまた違った光景を楽しむことができます。

「弘前城」内で行われる「弘前城のまつり」は、
昔から「観楓会」と呼ばれる、専門家や個人が育てた
「菊」を持ち寄って「品評会」を行ってきたそうです。

その後、昭和37年(1962)に「菊ともみじまつり」に改名して
現在の「各種イベントの開催・祭り」へと発展したとのこと。

現在は、「弘前城植物園」を会場に、「北東北地方」随一の
豪華絢爛の「菊人形(毎年、NHK大河ドラマがテーマ)」が
見られます。

また、「欧米の庭園」に見られる「動物の型」に菊を飾りつけた
「造形物」、「オブジェ」「花時計」「リンゴのアート舞台」等も
城内の各所(テーマ別に区画されている)に展示されています。

一般に「弘前城・公園」は4下旬〜5月上旬頃の「春の桜・花見」が
有名ですが、10月中旬頃の「秋の紅葉・菊」も見事です!
 
「城内・公園内」には、紅葉が綺麗な「絶景ポイント」が、
沢山ありますので、散策のときは、お見逃しなく!

更に、丹精込めて造られた「菊」での「大輪」「中輪」、
そして「懸崖」などの「香り高い菊花」が見事に咲き、
「弘前城の秋」を、より鮮やかに演出しています。
 
(開催日によって、ヨサコイ踊りなどのイベントが予定されてます。)
(数多くの出店・物産直売所や、西濠のボート遊覧も見逃せません。)

(↓Myフォトから何枚かをチョイスしましたので、ご覧下さい!)

(ご注意:掲載写真は「今年2015年・秋」ではございません。
 見頃は、その年の寒暖差にもよりますが、平均的には、毎年
 10月下旬頃が良さそうです。)

(ご注意:2015年09月、現在も弘前城では「石垣修理工事」が
 行われている為、「例年の城内見学コース・場所・範囲」等、
 異なる点があると思いますので、宜しくご理解下さい。)

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ラベル:旅行
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2015年09月22日

旅行 「青森県 奥入瀬渓谷」の紅葉は魅力的です!(その2)

★「奥入瀬渓谷」★(秋)

北東北地方の山間部は、「9月中旬頃」から急に朝晩が
冷え込むようになります。

この「朝晩の冷え込み(寒暖の差)」が、その年の
10月からの森林(紅葉)を「美しい景観に変化させる」
重要なポイントで、毎年繰り返される自然の営みです。

「赤黄茶に染まる葉の濃淡」が、森に奥行きを出したり、
「少し残る緑との調和」など、まるで計算されたかのような
「繊細な配色」を魅せられると、壮大な自然の神秘を感じます。

また、その時々の天候によっても、異なる景観を見せて
くれるのも、楽しみの一つです。
「晴れた日」は、光が葉と葉、木々の隙間から見え隠れする
キラキラした紅葉の光景に・・・、
「雨が降る日」は、色合いが美しく、しっとりした
落ち着いた紅葉の光景になります。
そして・・・、ここに「風」が加わると、また、
別の景観へと変化します。

散策路は、渓流の流れに沿って、時には橋を渡りと変化にとんだ
散策ができます。紅葉の木々が、川を散策路を覆うように続く
奥入瀬ならではの「紅葉のトンネル」にも似た景観や、名瀑との
コラボレーションが、より一層、観る楽しみを深めてくれます。

また、毎年、訪れていると、「景色は一期一会」であることを
実感できます。
(同じ光景を二度と見られないのも風情と言えるでしょうか。)

紅葉シーズンもピークを過ぎると、山は静かに、冬へと季節が
移っていきます・・・。
 
(↓Myフォトから何枚かをチョイスしましたので、ご覧下さい!)

(ご注意:掲載写真は「今年2015年・秋」ではございません。
 見頃は、その年の寒暖差にもよりますが、平均的には、毎年
 10月中旬〜11月上旬頃が良さそうです。)

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2015年09月21日

旅行 「青森県 奥入瀬渓谷」の紅葉は魅力的です!

★「奥入瀬渓谷」★(秋)

「十和田湖」から流れる奥入瀬川(渓流)」は、
十和田湖から流れ出る、唯一の河川です。
秋は、色づいた樹林(ブナ・ナラ・楓など)が
川を覆って、とても綺麗な景観をみせてくれます。

「湖の子ノ口」から「焼山」までの約14kmの間には、
「14の滝」があり、様々な渓流美「三乱(さみだれ)」や
「阿修羅(あしゅら)」の流れと共に「滝巡り」も楽しめます。
(散策路は、渓流沿いに整備されています。)


「子ノ口」側から奥入瀬川に架かる橋の袂から、約30分程
歩いて行くと、徐々に、水の流れ落ちる音が聞こえてきます。
歩き進むにつれ、音も大きくなり「銚子大滝」が見えてきます。

「銚子大滝」は「幅 約20m、落差 約7m」で、渓谷の中では、
一番水量が多い、豪快な滝です!

また、「奥入瀬渓流の中程」には「2段に屈折して流れ落ちる」
「落差約25mの(雲井の滝)」の滝があります。
こちらは風情が漂う、見事な滝です。

秋の奥入瀬渓流は、「紅葉」と共に素晴らしいコントラストを
見せてくれます! ぜひ、訪れてくださいね!

(↓Myフォトから何枚かをチョイスしましたので、ご覧下さい!)

(ご注意:掲載写真は「今年2015年・秋」ではございません。
 見頃は、その年の寒暖差にもよりますが、平均的には、毎年
 10月中旬〜11月上旬頃が良さそうです。)

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ラベル:旅行
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2015年09月16日

旅行 「秋田県 抱き返り渓谷」の紅葉は見事です!(その2)

★「抱き返り渓谷」★(続きです)

透明度も高い「田沢湖」は「日本一の深さ」を誇り、
周囲には「ブナ、カエデの原生林」が広がっています。
渓流の水は、奥に進むにつれて青みを増していきます。

「抱返渓谷」に着いて、はじめに目に付く「赤いつり橋」は、
「神の岩橋」と呼ばれています。
「この橋からの眺め」や「回顧(みかえり)の滝」付近が
紅葉の絶景ポイントです。

「抱返り紅葉祭」は「10月10日〜11月10日の期間」に開催されます。

(滝近くにある「飯村少年の碑」から、更に奥の「夏瀬橋」までは、
 通行禁止区間ですので、来た道を戻る散策ルートとなります。)

(詳細につきましては、「秋田県 仙北市HP「観光スポット」」の 
http://www.city.semboku.akita.jp/sightseeing/index.html
「2.抱返り渓谷、3.回顧の滝」の画面で、最新の情報を
確認してください。

(↓Myフォトから何枚かをチョイスしましたので、ご覧下さい!)
 
(ご注意:掲載写真は「今年2015年・秋」ではございません。
 見頃は、その年の寒暖差にもよりますが、平均的には、毎年
 10月下旬〜11月上旬頃が良さそうです。)

☆ご旅行の際は、ぜひ、見学(散策路があります)してくださいね!☆

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ラベル:秋田県 旅行
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2015年09月15日

旅行 「秋田県 抱き返り渓谷」の紅葉は見事です!

★「抱き返り渓谷」★

「抱き返り渓谷」は「雄物川支流の玉川中流」に位置し、
全長は、約10kmにもなります。
ここは「田沢湖 抱返り県立自然公園」に指定されています。

「東北の耶馬渓」の異名を持つ景勝地で、「一湯、六滝、三島
(奇岩石)」が見どころです。

「巫女岩、山伏岩、茣蓙の石、回顧ノ滝(みかえりのたき)、
「百尋滝」などがあり、最も上流には「神代ダム」もあります。

下流には「みちのくの小京都」で知られる「角館」がある為、
散策者が多いです。(駐車場あり)

特に「紅葉のシーズン」は、とても多くの観光客が、
散策に訪れますので、渋滞の発生もご理解下さい。

(↓Myフォトから何枚かをチョイスしましたので、ご覧下さい!)
 
(ご注意:掲載写真は「今年2015年・秋」ではございません。
 見頃は、その年の寒暖差にもよりますが、平均的には、毎年
 10月下旬〜11月上旬頃が良さそうです。)

☆ご旅行の際は、ぜひ、見学(散策路があります)してくださいね!☆
(ご注意:渓谷沿いの道は、奥に進むにつれて、足場が悪くなります。
     できれば、スニーカー、運動シューズの持参・履き替えでの
     散策をお薦め致します。
     「ハイヒールや革靴(すべすべの靴底)」で、
     散策されていた観光客の中には、足首に怪我(ねんざ等)を
     される方を、毎度のように見かけますので。)

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ラベル:旅行 秋田県
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2015年09月12日

旅行 「栃木県 東部ワールドスクウェア」(その3)です!

「東武ワールドスクウェア(世界建築博物館)」
(とうぶワールドスクウェア せかいけんちくはくぶつかん)
(Tobu World Square)は、栃木県の日光市、鬼怒川温泉にある
「世界各国の遺跡」や「建築物」を再現した
「日本のミニチュアパーク」です!
   
各建物は、とても細かく造られています!
また、歴史的な「人物」や「イベント・キャラクター」も
「隠されています!」ので、「宝物探し?」の雰囲気も
味わえるテーマパークで楽しいです!

ぜひ!!!足を運んでくださいね!

(My旅行フォトを何枚かチョイスしましたので、ご覧下さい!)
(「日本の建物の一部」を掲載します!」)

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2015年09月11日

旅行 「秋田県 小坂鉱山事務所」は小坂鉱山のシンボルです! 

★「小坂鉱山事務所」★

「小坂鉱山事務所」は、明治期から大正期にかけて、
「鉱産額の日本一」を誇った「小坂鉱山のシンボル」として
「明治38年(1905)」に建設されました。

平成9年(1997)製錬所の拡張に伴い解体されましたが、
歴史的な価値があることから平成13年(2001)に、
「明治百年通り」に移築され、復元されました。

外観の基調は「ルネッサンス風」で、玄関ホールの中央には
「3階まで突き抜ける欅(けやき)造り」の「らせん階段」が
設けられ、館内を含め繊細な彫刻やデザインはとても素敵です。
「近代の西洋建築の傑作」と言われていることに頷けます。

館内の展示コーナーでは、「小坂鉱山事務所」が誕生した、
「明治から大正期」を中心に「鉱山町の繁栄の姿」が、
貴重な資料とともに紹介されています。

また、来館の思い出として「モダン衣装室」のレンタル衣装
(約100着以上のドレスが用意されています)により、
「館内のお好きな場所」で「写真撮影」をすることができます。
 
更に、レストラン「あかしあ亭」で、レトロな雰囲気を、
味わいながら、グルメも楽しめます!!

(↓Myフォトから何枚かをチョイスしましたので、ご覧下さい!)

☆ご旅行の際は、ぜひ、見学(散策路があります)してくださいね!☆


小坂鉱山事務所.JPG

小坂鉱山事務所.JPG

小坂鉱山事務所.JPG

小坂鉱山事務所.JPG

小坂鉱山事務所.JPG













ラベル:旅行
posted by イゼルローン at 01:29| 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月09日

旅行 「福島県 阿武隈(あぶくま)洞」は幻想的な世界です!

☆「阿武隈(あぶくま)鍾乳洞」☆

「あぶくま洞」は、「1969年9月」、現在の
「釜山採石場跡地」から発見されました。

この地一帯は「阿武隈高地」と呼ばれる高原地帯で、
中央に位置する「大滝根山」の「西側斜面」に、
「仙台平」と呼ばれる「カルスト台地」が広がっています。

古くから「石灰岩や大理石」の採掘が盛んな土地で、
「あぶくま洞」が発見されたのも「石灰岩採掘中」のことだそうです。

「釜山採石場」は「あぶくま洞の発見の年」に「操業を停止」。
その切羽である「石灰岩の露頭」は、現在の駐車場の横などに
残っています。
(採掘場である露頭、山肌は、遠方からも、確認できる大きさです。)

発見された当初の「あぶくま洞」の入り口は、現在の観光洞の
「出口付近」に位置し、洞穴自体は、「深さ約12mの縦穴」と
「北へ約60m、南西方向へ約15mの横穴」から成る、
比較的、小規模な鍾乳洞でした。

翌年(1970年3月)に「日本大学の探検隊」が洞内を探索し、
それまで、終点とされていた「北端部の風穴の先」に、
「あぶくま洞」の「主洞部」を発見しました。
 
発見から約4年後の「1973年」に、見学用の洞内が整備され、
一般公開されるようになったそうです。

洞内は、ヒンヤリしていて、「色とりどりの光」で、
ライトアップされており、「幻想的な世界」を、
観ることができます。

(↓Myフォトから何枚かをチョイスしましたので、ご覧下さい!)

☆ご旅行の際は、ぜひ、見学(見学路があります)してくださいね!☆


あぶくま洞.JPG

あぶくま洞.JPG

あぶくま洞.JPG

あぶくま洞.JPG

あぶくま洞.JPG










ラベル:旅行 福島県
posted by イゼルローン at 02:18| 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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